DIGとは災害図上訓練(さいがいずじょうくんれん)
地図を用いて防災対策を検討する訓練のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%9B%B3%E4%B8%8A%E8%A8%93%E7%B7%B4
災害想像ゲーム(Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)を略してDIGとも)
その方法は、まず地図上にビニルシートを敷き、その上から与えられた被害状況(又は地域の特徴)およびそこから当然推測される状況を書き込みそれに対する対処方法を10名程度のグループで討論しながら導き出すものである。問題を可視化できること、ゲーム感覚で手軽に出来ること。材料のみであれば数千円程度で用意できることが評価されている。参加者のレベルに応じて地域の問題検討から実際の防災訓練まで幅広く応用できることがDIGの特徴である。
鵠沼地区センターでの研修会では
地域の特性 弱点をあぶりだすことによって
災害が起きる前にどう対策をするか
を考えるツールとして紹介されたとのこと
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