2014年10月27日月曜日

新総合計画基本計画  鵠沼地区まちづくり実施計画 地区の概況

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kikaku/shise/kekaku/kakushu/kako/documents/000347818.pdf

鵠沼地区の人口は,55,277人(2010年(平成22年)12月 1 日現在)で
全市の13.6%を占めており,市内13地区で1番人口の多い地区になります。

65歳以 上の人口の占める割合(高齢化率)は20.9%で13地区で5番目に高い地区となって います。

 鵠沼地区の地勢としては,

藤沢市の南部中央に位置し,面積は5.55㎢,東の境は境 川(片瀬地区),

西の境は引地川(辻堂地区)に挟まれ,

南は相模湾に面する南北に長い地 形となっています。

 昔の鵠沼は湿地が多く,そこに鵠(白鳥の古名)が飛来していたことが「鵠沼」という 地名の由来とされています。

鵠沼地区は,平安時代から鎌倉時代にかけて鵠沼皇大神宮を

 中心とした北西部に村落が集中し,そのほかの広い土地は長い間荒地のままでした。

明治 のなかばころから南部の海岸が海水浴場として知られるようになり,

1902年(明治3 5年)に江ノ島電鉄が開通すると行楽客は次第に増え,

旅館などの設備なども整ってきま した。

特に鵠沼館や東家,対江館といった旅館には多くの文化人たちが訪れ滞在し,

その 執筆活動などにより新しい文化が鵠沼から発信されました。

 また,海岸部は別荘地としての開発が進み,

日本初の計画的別荘地分譲(25万坪)が 行われ,

1929年(昭和4年)の小田急電鉄の開通は瀟洒な住宅の開発(100万坪) に繋がり,

鵠沼地区の街並みが形成されてまいりました。

現在の鵠沼は,北西部も宅地化が進んだこともあり,

歴史と文化に育まれた閑静な住宅 街地が大半を占める中,

藤沢駅南口周辺の市内有数の商業地帯と,

全国的にも有名な海水 浴場・ビーチバレー会場などを有し,

豊かな自然にも恵まれた湘南藤沢を代表する地区と なっています。

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